Windows ストアには詐欺アプリがたくさんある、と言われていたが、Micorosoft がようやく詐欺アプリの掃除に乗り出した。

同社の公式 Blog によると、今年の初め、探しているアプリをなかなか探し出せない、というユーザーからのフィードバックを得て、Windows ストア アプリ認定要件を変更した。そして、アプリが、目的に沿った名称と説明を持つようにした。

アプリ認定要件には以下の変更が含まれている。

名称:アプリの機能をはっきりと正確に反映したもの。
カテゴリ:アプリの機能や目的に従ってカテゴリ化されていること。
アイコン:他と間違えられないよう、区別されるべき。

これらの変更は、Windows と Windows Phone ストアの両方で、提出された新しいアプリすべてと、更新された既存アプリに適用された。

同社によると、ポリシーに反していたと思われるアプリの開発者は、喜んで必要な変更を行ったそうだが、あまり協力的ではない開発者もおり、これまでのところ、1,500以上のアプリを削除したそうだ。