コアマイクロシステムズは、40GB/s 超のスループットと200万 IOPS 超のトランザクションの次世代半導体ストレージ「SuperSSD G5」シリーズを発表した。

SuperSSD G5 シリーズは、超低遅延、超高速書き込み、長期性能保証、特性 QoS 仕様を可能にする半導体ストレージ。ナノ秒オーダーの DRAM とマイクロ秒オーダーの Flash を階層的に配置し、Flash の弱点を克服すると同時に、Flash の価値を最大限に発揮させる。

コアマイクロシステムズでは、半導体ストレージにも、早くから SDS(Software Difined Storage)アーキテクチャを採用しており、今回 Intel の IvyBridge(E5系v2)と PCI express Gen3 ベースの 12GWideSAS(48Gbps)ホストインターフェイスの適用により、高性能と低コストを両立させたそうだ。

VDI や Hadoop ビッグデータ解析などに威力を発揮するという。9月から順次販売を開始する。