日本レジストリサービス(JPRS)は8月18日から管理下のドメイン名を対象に、WHOIS 検索結果で登録者名を本人の意志に応じて非表示にできる機能を導入する。これに伴い関連する規則を新設、改訂する。

汎用型および都道府県型 JP ドメイン名を対象に、登録者の情報を調べられる「JPRS WHOIS」に変更を加える。これにより登録者名と Registrant (登録者名の英語表記)を本人の意志により非表示にできるようになる。

登録者がこれらの情報の非表示を選んだ場合、JPRS WHOIS の検索結果では、該当欄に所定の文字列があらわれる。