Canonical は、スペインのマドリッドで6月6日と7日に開催された TADHack(Telecom Application Developer Hackathon)で、Metaswitch や Telestax とともに、即席の通信統合と NFV(Network Functions Virtualization:ネットワーク機能の仮想化)が現実となったことを証明した。

3社は、誰でも、任意のパブリッククラウド、プライベートクラウド、あるいは Juju ベアメタルサーバーに、通信ソリューションを数分でデプロイし、統合し、拡張できることを示したという。

Metaswitch の非常に拡張性の高い OSS IMS プロジェクト「Clearwater」と、Telestax の次世代クラウド通信プラットフォーム「Restcomm」は、簡単なドラッグ&ドロップで、デプロイ、統合、拡張できる。

Juju はこれらのソリューションにのみに限定されるものではない。基本的には、Juju は、どのテレコムソフトウェアにも価値をもたらすそうだ。

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