ウェザーニューズは、桜の開花状況を地図上で過去から未来にかけてシミュレーションできるサービス「さくらシミュレーター」を提供開始した。全国1万人の情報提供者から寄せられた報告にもとづき、桜前線の北上を見て楽しめるようにする。さくらシミュレーターは、スマートフォン向けアプリケーション「ウェザーニュースタッチ」(iOS 版/Android 版)か Web サイト「ウェザーニュース」の「さくら Ch.」からアクセスできる。

「さくらシミュレーター」で桜前線の北上を視覚化、花見の日取り決めに
ウェザーニュースの画面例
上:さくら Ch.
下:さくらシミュレーター
(出典:ウェザーニューズ)

さくらシミュレーターは、全国各地のユーザーが「つぼみから満開、葉桜になるまで」の開花過程を観察して報告する「さくらプロジェクト」の活用例。約1万本の桜の開花状況を、3月から5月までの日にちを指定してシミュレーションできる。開花状況は、「つぼみ」「開花」「五分咲き」「満開」「桜吹雪」「葉桜」で表現する。

開花状況は、全国だけでなく、エリア別、都道府県別に確認可能。さらに、ウェザーニュースタッチでは、1年前の同じ日の桜がどんな状態だったかを写真で見られる。

ウェザーニュースタッチの画面例 左:さくら Ch. 右:さくらシミュレーター (出典:ウェザーニューズ)
ウェザーニュースタッチの画面例
左:さくら Ch.
右:さくらシミュレーター
(出典:ウェザーニューズ)