フリービットドリーム・トレイン・インターネット(DTI)は、海外 EMS(製造事業者) との連携により独自開発した freebit mobile のオリジナルスマートフォン「PandA」の最新ファームウエアとして、クラウド領域を生かした「PandA Soft 2.0 “Cloud”」を開発した。

freebit mobile のオリジナルスマホ PandA に新ファームウェア「PandA Soft 2.0 “Cloud”」登場
新ファームウェアイメージ


主なアップデート項目や新機能は以下の5つ。

メモリ管理イメージ
メモリ管理イメージ

「Cloud Accelerator」は、クラウドと連携した統合メモリ管理ソフトウェア。PandA に最適なメモリ効率を実現し、体感速度を30%から50%アップするとともに、安定性を向上したという。

「Cloud Support “SiLK Touch”」は、リモートサポートサービス。クラウドと連携してユーザーのハードウェア/ソフトウェアの状況を瞬時に把握し、サポートスタッフと画面を共有しながらサポートを受けられる。

「Cloud VoIP」では、システムの最適化により IP 電話の大幅なバージョンアップを実現。通知システムや PandA 同士の会話時の音声コーデックなど、多くの機能改善を行ったという。

「Cloud Market」は、Google Play を経由せずに純正ソフトのアップデートやインストールができるオリジナルマーケット。

天神 UI と PandA ホームの比較イメージ
天神 UI と PandA ホーム比較イメージ

「PandA ホーム」は、PandA に最適化された純正ユーザーインターフェイス。「スマートフォン初心者や高齢者でも、30分で95%の機能を利用できるようにすることを目標として開発した独自ユーザーインターフェイス「天神 UI」をバージョンアップしたもの。シンプルかつ効率的なインターフェースだという。

同社は今後もクラウド領域におけるサービスを拡充することにより、効率性とユーザビリティの向上を追求するという。