東京エレクトロン デバイス(TED)は、米国 Fusion-io の「ioDrive2 Duo 2.4TB」を、富士通の垂直統合型データベースシステム「FUJITSU Integrated System HA Database Ready SX2」に標準搭載、OEM 供給を開始した。

インテグレーテッドシステムのひとつである垂直統合型データベースシステムは、企業の共通 IT 基盤として市場ニーズが拡大する傾向にある。

富士通の垂直統合型データベースシステム HA Database Ready は、ハードウェアとソフトウェアを最適に組み合わせることで性能と信頼性を確保し、セットアップ完了後すぐに利用できる、完全冗長型オープン(PostgreSQL インターフェイス 採用)なデータベースシステム。

設置後の作業は電源投入とネットワーク設定だけ。すぐに本稼働に入ることができる。サーバ2台構成によるミラーリングとローリングアップデート機能や、ストレージを使った自動バックアップとワンクリックリカバリ機能を標準で装備している。

富士通の垂直統合型データベースシステム「HA Database Ready SX2」、ioDrive2 2.4TB を標準搭載
富士通の垂直統合型データベースシステム「HA Database Ready SX2」、ioDrive2 2.4TB を標準搭載