オープンソース企業 Ulteo は、インストールベースの製品「Ulteo Open Virtual Desktop 4.0」のリリース候補版を発表した。クラウドコンピューティングのために設計されており、次の大きなアップデートになる。なお、最終版のリリースには数か月かかるという。

「Ulteo Open Virtual Desktop」は「Windows Remote Desktop Services」と Linux デスクトップアプリケーションセッションに対応する。今回の OVD 4.0 は、クラウドコンピューティングやユーザーエクスペリエンスやパフォーマンス、セキュリティなどに特化したバージョンとなる。