さくらインターネットは、同社の複数のサービスに、Network Time Protocol(NTP)の脆弱性を悪用した NTP リフレクション攻撃が多発している、と発表した。

攻撃対象のサービスは、「さくらの VPS」「さくらのクラウド」「さくらの専用サーバ」「専用サーバ」「専用サーバ Platform」の5つ。

同社はサービス利用者に対し、ntpd への適切なアクセス制限が設定されているかを確認するよう呼び掛けている。

また、コンピュータセキュリティ関連の情報発信などを行う JPCERT コーディネーションセンターも注意喚起を発表している。