韓国ハンドリームネットの日本法人、ハンドリームネットは、ウィルス拡散を防止するセキュリティアプライアンス「SubGate」の最新版、「SG2100 シリーズ」の販売を開始した。

SubGate は、ウィルスの感染活動に特徴的な通信の振る舞いを瞬時に検知するセキュリティアプライアンスに、L2 スイッチ機能を搭載したもの。LAN スイッチで疑わしいクライアントを自動的に遮断し、LAN 内のウィスル拡散、感染したクライアント経由での情報漏えいを防ぐことができる。

ハンドリームの LAN スイッチ搭載セキュリティアプライアンス、ポートあたりの給電能力を向上
SubGate と従来の対策の比較

最新版「SG2100 シリーズ」では、PoE(Power over Ethernet)の1ポート当たりの給電能力が、従来の 15.4W から 30W に向上、アップリングポートのスピードが従来の 1G から 10G に向上した。

VoIP/無線アクセスポイント対応モデル、ギガビット Ethernet(24ポート)対応モデル、ギガビット Ethernet(24ポート)VoIP 無線アクセスポイント対応モデル、100Mbps Ethernet(48ポート)対応モデル、100Mbps Ethernet(48ポート)/VoIP 無線アクセスポイント対応モデル、ギガビットEthernet(48ポート)対応モデルがある。