冬季オリンピックファンは、遠く離れたロシアのソチを、PC やタブレットで探検可能になった。Google ストリートビューが、オリンピックが開催される魅力的な、だがあまり知られていない土地に対応したのだ。Google ストリートビューのプログラムマネージャである Carlos Reolid 氏は、公式 Blog に次の投稿をしている。

「ウィンタースポーツファンの目がロシアに向けられていることを受け、Google はこの広大な国のより多くの町や都市、それに美しい景色を Google マップに追加する時だと考えた。本日より、ストリートビューは、ウラジオストク、ヤクーツク、イルクーツク、そしてもちろん、ソチに対応する」

Google ストリートビューが冬期オリンピック開催地「ソチ」に対応―YouTube にオリンピック公式チャンネルもオープン!

これにより、オリンピックファンはテレビで冬季オリンピックの競技をテレビなどで観戦中に、競技会場がどこにあるのか、ストリートビューで確認可能になった。今回の追加にむけ、Google のストリートビューカーは2013年に、ロシア国内を18万6,000マイル(約30万キロ)走行したという。

Google はまたオリンピックに向け、YouTube にオリンピック公式チャンネル「The Oympic Channel」を開設した。視聴者はこの公式サイトで、オリンピックの全競技を視聴可能だ。

オリンピック公式チャンネル「The Oympic Channel」

(この記事は、2月1日付け英文記事の抄訳です)