米国 AMD は、サーバー向け CPU「AMD Opteron 6300 シリーズ」(コードネーム:Warsaw)に、12コアと16コア搭載モデルを新たに追加した。

AMD、サーバー向け CPU「AMD Opteron 6300」で12/16コア搭載モデルを追加
「AMD Opteron 6300 シリーズ」

この新型 CPU はエンタープライズ環境向けに設計されており、「Piledriver」コアアーキテクチャを採用、既存の AMD Opteron 6300 シリーズのソケットおよびソフトウェアと、完全な互換性を備えている。また、消費電力およびコスト効率は、オープン コンピュート プラットフォーム「AMD Open 3.0」に最適化されている。 

「AMD Opteron 6338P」(12コア)と「AMD Opteron 6370P」(16コア)は、顧客の要望から生まれたもので、新型 CPU エンタープライズ環境で、高度に仮想化されたデータ解析、xSQL、従来のデータベース処理などの複雑なニーズに対して最適化されているそうだ。