NEC は、クラウド基盤サービスとハウジングサービスのハイブリッド利用ができる「NEC 神奈川データセンター」を、1月27日に神奈川県内に開設する。

このデータセンターでは、27日からハウジングサービスを、4月からクラウド基盤サービス「NEC Cloud IaaS」を開始する。

「NEC 神奈川データセンター」は、NEC が独自に開発した専用の省電力/高集積サーバーやサーバー冷却装置、顔認証システムなどを採用した最新のデータセンターで、マシンルームを1万m2まで拡張できる、NEC のデータセンターでは最大規模のもの。

SDN(Software-Defined Networking)でネットワークを仮想化、顧客構築システムからの移行が簡単になり、約5分間で ICT 資源を調達できる。データセンター間ネットワークで他のデータセンターと連携したり、NEC が顧客に代わってシステム全体を統合運用するサービスを行う。