NTT ドコモは、Android スマートフォン「AQUOS PHONE si SH-01E」と、同製品ベースの数量限定モデル「AQUOS PHONE si SH-01E Vivienne Westwood」(いずれもシャープ製)について、アップデート用ソフトウェアの提供を開始した。このアップデートを適用すれば、バッテリ残量表示に関するバグを修正できる。

ドコモ、「AQUOS PHONE si SH-01E」と限定モデル「SH-01E Vivienne Westwood」のバッテリ残量表示バグを修正
AQUOS PHONE si SH-01E
(出典:NTT ドコモ)

AQUOS PHONE si SH-01E Vivienne Westwood
AQUOS PHONE si SH-01E Vivienne Westwood
(出典:NTT ドコモ)

両モデルには、充電中にバッテリ残量が正しく表示されない問題があるという。今回のアップデートは、主にこれを修正するもの。さらに一部仕様変更、表示変更なども施す。

アップデート用ソフトウェアは FOMA/Xi/無線 LAN(Wi-Fi)経由で自動的にダウンロードされ、設定済みの時間帯にアップデートが実行される。初期設定状態だと、時間帯は午前2時から午前5時となっている。待受中にメニューから手動アップデートすることも可能。アップデートには約4分かかる。一度アップデートすると元のバージョンには戻せない。

AQUOS PHONE si SH-01E が「01.00.07」、Vivienne Westwood モデルが「01.00.05」になる。