シマンテックは、ストレージ管理と高可用性ソフトウェア最新版「Storage Foundation 6.1」の販売を、同社パートナー企業で開始した。

データセンターで SSD を活用することで、基幹業務データとアプリケーションへの接続速度を、従来の SAN と比較すると圧倒的に向上できるという。

Storage Foundation 6.1 の主な特長は、「SmartIO」技術による直観的キャッシュレイヤーと、 FSS(Flexible Storage Sharing)技術。

SmartIO は、重要なアプリケーションの稼働環境を把握し、接続頻度が高いホットデータのみをローカル SSD 上にキャッシュする。その結果、従来型の2次ストレージと比較すると、パフォーマンスが最大400%向上するそうだ。

また、 FSS は、サーバーからリモートサイトにあるストレージに接続する場合でも、あたかもローカルのストレージに接続しているような感覚で接続できるもの。