SRA 西日本は、OSS eラーニングプラットフォーム「Moodle」(ムードル)の画面からストリーミングの配信や管理ができる「UniVision LMS(Learning Management System)連携」の販売を開始する。

「UniVision LMS 連携」は、Moodle にストリーミング配信サーバーと連携できるソフトウェアをプラグインしており、短期間でシステムを構築できる。ストリーミング配信サーバーを意識せず、Moodle 画面から簡単な操作で、コンテンツの登録/管理ができる。

システムは「登録プラグイン」「管理プラグイン」の2種類のプラグインで構成される。

各種機材(パソコン、書画カメラ、電子黒板、TV 会議、ビデオカメラ、音声マイクなど)から出力される教材元データ(RGB映像、ビデオ映像、音声)は、コンテンツ収録機材で編集収録する。

登録プラグインは、編集収録が完了した教材用コンテンツをコンテンツ管理サーバーにデータ登録すると、自動的にストリーミング配信サーバーにも反映される連携ソフトウェア。

管理プラグインは、ストリーミング配信サーバーに格納された教材用コンテンツを、コンテンツ管理サーバーでデータ管理するための連携ソフトウェア。受講者や教材を作成/管理する担当者は、コンテンツ管理サーバーにアクセスするだけで、ストリーミング配信サーバを意識せず、参照、登録できる。