クラスキャットは、侵入検知/防御(IDS/IPS)、改竄検知機能を標準装備した Linux インターネットサーバー管理ツール「ClassCat Cute Ex」シリーズの RHEL 6.5 対応版、「ClassCat Cute Server Manager Enterprise Edition Ex v6.5」の販売を開始した。

スタンダード版に加えて、OSS クラウド基盤 OpenStack サービス専用の新ラインアップ、「ClassCat Cute Server Manager Cloud Edition Ex v6.5」の販売も開始した。

ClassCat Cute Server Manager Enterprise Edition Ex v6.5 は、Cobalt RaQ550 の管理ツールをベースにメールセキュリティ機能を強化し、侵入検知/防御 (IDS/IPS)、改竄検知ソリューションを統合した製品。Red Hat Enterprise Linux 6.5 (64bit:x86_64) に対応する。価格は15万8,000円(税別)。

また RHEL 6.5 対応バージョンから、クラウド基盤 OpenStack のクラウドサービス利用に最適化した、ClassCat Cute Server Manager Cloud Edition Ex v6.5 の販売も開始した。

OpenStack サービス上に配備された Red Hat Enterprise Linux 6.5 インスタンス上に、インターネット サーバーを短時間で構築し、各種基本サービスを運用管理できる。