東芝は、13.3型 HD ワイド液晶搭載のノート PC 新商品として、世界最長の約22時間のバッテリ駆動と、約1.12kg の軽量筐体のプレミアムスリムノート PC「dynabook KIRA V634/27K」など、5機種10モデルの販売を11月22日から開始する。

dynabook KIRA シリーズでは、CPU に電力消費量の少ない「第4世代 Intel Core i5」や液晶用バックライトを採用、独自開発の BIOS で PC 内デバイスをきめ細やかに制御し、全モデルで約14時間以上バッテリで駆動できるようにした。

東芝、dynabook KIRA 全モデルで約22時間バッテリ駆動
「dynabook KIRA V634」

また、4K 対応の HDMI 出力端子があり、4K テレビに高解像度の写真や映像を出力できる。液晶は1台ごとにパネルの個体差に合わせた色調整が施され、自然な色彩を表現できる。

今回は、WQHD(2,560×1,440ドット)液晶搭載モデルに、タッチ操作対応/非対応の2モデルをラインアップした。

スリムコンパクトノート PC「dynabook R734」は、13.3型液晶ノート PC で初めてクアッドコア CPU「第4世代 Intel Core i7-4700MQ」を搭載したほか、1TBハイブリッドドライブとブルーレイディスクドライブを内蔵している。

タッチパネル付き11.6型液晶の「dynabook N514」は、「Microsoft Office」を標準で搭載したほか、普及モデルながらも次世代高速無線 LAN 規格「Draft IEEE802.11ac」にも対応する。