バッファローは高速転送規格 Thunderbolt 対応の外付け SSD「SSD-WAT シリーズ」を発売する。容量は1TB、512GB、256GB の3種類で、価格はそれぞれ約18万9,000円、11万2,000円、7万8,000円。

 
Thunderbolt 対応の外付け SSD「SSD-WAT シリーズ」
Thunderbolt 対応の外付け SSD「SSD-WAT シリーズ」

ストライピング(RaiD0)で動作する2台の内蔵 SSD を搭載しており、一般的な USB 3.0 接続のハードディスクの4.4倍の 63MB/s を実現しているという。これは CD 約1枚分に相当するデータサイズを1秒で転送できる速度だ。

高速インタフェース「Thunderbolt™」、高速ドライブ「SSD」、高速化技術「RAID 0(ストライピング)」の3つの機能を組み合わせる
高速インタフェース「Thunderbolt™」、高速ドライブ「SSD」、高速化技術「RAID 0(ストライピング)」の3つの機能を組み合わせる

本体製品には Thunderbolt を2ポート備え、一方を Mac へ、もう一方を別の Thunderbolt 機器へつなぐデイジーチェーン接続にも対応している。ストレージ製品や液晶ディスプレイなど最大6機器を接続できる。

6台もの機器接続ができるデイジーチェーンに対応
6台もの機器接続ができるデイジーチェーンに対応

Thunderbolt とは新しい高速インターフェイス規格。アップル社の Mac Book Pro に搭載され注目を浴びた。外部機器の接続用として広く普及している USB 2.0 よりも高速度の転送スピードを持ち、PCI Express と DisplayPort の2つのプロトコルを同時に双方向で通信できる特徴を持つ。