米国セキュリティ企業の SafeNet は、Amazon EC2 のワークロードの暗号化と暗号鍵を完全に管理できるようにする「SafeNet ProtectV」の機能拡張を発表した。

この拡張機能では、オンプレミスでのハードウェアは不要。

SafeNet ProtectV with Virtual KeySecure は、Amazon Web Services(AWS)のインフラストラクチャ全体で動作し、また、AWS CloudHSM との互換性も確保されており、暗号鍵を安全に保管し、クラウド環境全体で使用できるそうだ。

ProtectV と Virtual KeySecure を AWS Marketplace にインストールして設定する作業方法が、 動画で紹介されている。