仮想化/自動化ソフトウェアのパラレルスによると、サービスプロバイダ事業のライドが開発したクラウド型グループウェア「Guts」(ガッツ)が、パラレルスが推進するアプリケーションサービス配信オープン規格「Application Packaging Standard」(APS)に対応した。

ライドが自社開発アプリケーションを APS に対応させたのは、パラレルスがライドと推進するアプリケーションの「クラウド自動販売機」構想を加速させるのが最大の目的。

「クラウド自動販売機」で、IT サービスを SMB に提供している ISV、販売代理店、システムインテグレータ、IT コンサルタントなどが、自社商材だけでなく他社の商材も組み合わせてクラウドサービスとして販売できる仕組みを実現している。

現在、ライドのパートナーとして「クラウド自動販売機」の趣旨に賛同した220社以上がすでにビジネスを展開している。