高島屋は、大日本印刷の画像処理技術と AR(拡張現実)を活用したデジタルカラーフィッティングを、同社が展開する「タカシマヤのカシミヤ コレクション 2013」に合わせ期間限定で導入する。

高島屋でショッピングの新体験、デジタルカラーフィッティングを期間限定で導入
デジタルカラーフィッティングのイメージ

同システムは、60インチの大型タッチパネルディスプレイとカメラ、プリンタで構成され、色変換・カラーマッチングの画像処理技術を、AR を活用してディスプレイ上に表現。利用者のアクションに合わせて表示内容が変化する、体感型のインタラクティブサイネージを実現するという。

来店客は、婦人服18色・紳士服8色のデジタルカラーフィッティングを試せるほか、お気に入りの色が見つかったら着用写真をプリントアウトできる。店頭で購入に至らなくても、写真に付いている二次元バーコードを読み取れば、高島屋オンラインストアにアクセスできるそうだ。

なお、デジタルカラーフィッティングは、高島屋新宿店で10月30日から11月25日まで、京都店で10月30日から11月26日まで導入される予定。