NTT ドコモは、Android スマートフォン「Xperia Z SO-02E」(ソニーモバイルコミュニケーションズ製)の OS を Android 4.2(開発コード名「Jelly Bean」)にアップデートするため、更新用ファイルの提供を10月15日13時以降に開始する。

ドコモ、「Xperia Z SO-02E」用 Android 4.2 を10月15日13時以降にリリース
Xperia Z SO-02E

アップデートで OS が Android 4.2.2になり、ロック画面からカメラやウィジェットの起動、Bluetooth を介したテザリングなどが可能となる。また、アルバム内の画像を SD カードへコピーする作業が容易になるそうだ。Web ブラウザで画像ダウンロードに失敗するバグも修正される。さらに、一部仕様変更、表示変更なども施す。

今回のアップデートは、自動更新に対応していない。無線 LAN(Wi-Fi) を介して端末本体で手動実行する必要がある。パソコンを介したアップデートには対応していない。アップデートには約25分かかる。アップデート適用後のビルド番号は「10.3.1.B.0.256」。一度アップデートすると、元のバージョンには戻せない。

なお、NTT ドコモは Android 4.1/4.2 へアップデート予定のスマートフォン/タブレットを公表している。ただし、Android OS の開発元である米国 Google は、Android 4.3(開発コード名「Jelly Bean」)をリリース済みで、次期版 Android 4.4(開発コード名「KitKat」)も発表した。

Android 4.4(KitKat)のイメージ キャラクタ (出典:Google)
Android 4.4(KitKat)のイメージ キャラクタ
(出典:Google)