ソフトバンクテレコムとソフトバンクモバイルは、国内外で事業を展開する企業向けに、車両/機械や設備などを遠隔で監視/制御する機器間通信(M2M=マシン ツー マシン)を総合的にサポートするサービス、「ソフトバンク M2M ソリューション プログラム」(SMSP)を開始した。

「ソフトバンク M2M ソリューション プログラム」が開始
「ソフトバンク M2M ソリューション プログラム」が開始

SMSP は、M2M に必要なセンサーネットワークの構築から、通信回線/機器調達、データ収集および利活用、さらに、機器ネットワークの保守管理やコールセンター業務まで、すべてワンストップでサポートするサービス。

SMSP では、ソフトバンクモバイルおよびウィルコムの回線をコアに、各サービスレイヤーにおける M2M アライアンスパートナーとのエコシステムにより、企業の M2M システムの構築および運用をトータルにサポートする。さらに、世界約200の国や地域で利用できる、グローバルでのモバイル回線およびセキュアな国際通信ネットワーク(IP-VPN)も提供する。

また、各種センサー機器から収集した大量の情報を活用するビッグデータ分析活用サービスを、クラウド型のプラットフォームサービスとしてオプションで提供する。