日本 IBM は、「IBM System x」シリーズに「Microsoft Windows Server 2012」をプリインストールし、カスタマイズした、IBM System x 仮想化推奨モデルを5製品発表した。

Windows Server 2012 の仮想化機能「Hyper-V」をプリインストール、仮想化サービスが起動する状態に設定して出荷されるので、購入後すぐに仮想化環境を使える製品。最小構成価格は、タワー型エントリサーバー「IBM System x3100 M4」の17万円(税別)。出荷開始は10月22日。

「Microsoft Windows Server 2003」で稼働している企業システムは多いが、2015年の延長サポート終了にともない、早急な移行が必要となっている。

製品ラインアップは、タワー型エントリサーバー「IBM System x3100 M4」、ラック型エントリサーバー「IBM System x3250 M4」、タワー型ミッドレンジサーバー「IBM System x3300 M4」、ラック型ミッドレンジサーバー「IBM System x3500 M4」、ラック型ミッドレンジサーバー「IBM System x3650 M4」の5製品。

日本 IBM、「Hyper-V」がすぐ動く状態で出荷する System x 新製品を発表
IBM System x3100 M4