セキュリティアプライアンス メーカーのウォッチガード・テクノロジー・ジャパンは、Windows Azure に対応した初の統合脅威管理(UTM)ソリューションを発表した。

「WatchGuard XTM」セキュリティアプライアンスはすべて、Windows Azure 仮想ネットワークサービスへの VPN アクセスを完全サポートし、オンプレミスネットワークとクラウド環境を結ぶ VPN トンネルを作成できる。

既存の「Microsoft Hyper-V」サポート(Windows Server 2008 R2、Windows Server 2012、 Hyper-V Server 2008 R2、Hyper-V Server 2012)とあわせ、ウォッチガードはハイブリッドクラウド対応の統合脅威管理(UTM)ソリューションを提供、パブリッククラウド、プライベートネットワーク、そして仮想 IT 環境にわたり、安全かつシームレスにデータにアクセスできるようにする。