モンテリーズ・ジャパンが販売するフーセンガムブランド「バブリシャス」は、静岡県の沼津工業高等専門学校と協力して、フーセンガムを膨らませるロボットを製作した。「フーセンガムロボットプロジェクト」は3月から開始したが、7月下旬にロボットが完成した。

フーセンガムを膨らませるロボット、バブリシャスと沼津工専門が完成
同プロジェクトは、バブルガムを楽しむ部活動「バ部」の活動の一環

同プロジェクトに挑戦した沼津工業高等専門学校電子制御工学科の学生40名は、2チームに分かれて2台のロボットを製作した。1体は咀嚼専用ミニロボを付帯した人型ロボット「ReAMO」と、もう1体は大きな口からフーセンガムを膨らませるカエル型ロボット「プクゾウ」だ。

左が「ReAMO」、右が「プクゾウ」だ
左が「ReAMO」、右が「プクゾウ」だ

学生たちは、粘着性の高いガムがロボットにくっつかないようにする工夫や、割れないようにガムを均等に伸ばすことなどに苦労したという。

2体のフーセンガムロボットは、9月1日まで「先端技術館@TEPIA」に展示される。

フーセンガムロボットプロジェクトムービー