NTT ドコモは、Android スマートフォン「AQUOS PHONE st SH-07D」(シャープ製)について、アップデート用ソフトウェアの提供を開始した。このアップデートを適用すると、無線 LAN(Wi-Fi)接続時に発生する時刻のずれと、Web ブラウザ使用時のファイル ダウンロード失敗というバグを修正できる。

ドコモ、更新ファイル提供で「AQUOS PHONE st SH-07D」の時刻ずれとダウンロード失敗のバグを修正
AQUOS PHONE st SH-07D

AQUOS PHONE st SH-07D は、Wi-Fi 接続状態で端末の時刻がずれることがあるという。また、Web ブラウザでファイルをダウンロードする際に失敗する場合があるとしている。今回のアップデートは、主に両問題を修正するもの。さらに一部仕様変更、表示変更なども施す。

アップデート用ソフトウェアは FOMA/Xi/Wi-Fi 経由で自動的にダウンロードされ、設定済みの時間帯にアップデートが実行される。初期設定状態だと、時間帯は午前2時から午前5時となっている。待受中にメニューから手動アップデートすることも可能。アップデートには約7分かかる。一度アップデートすると元のバージョンには戻せない。

今回のアップデートを実行すると、ビルド番号は「01.00.04」になる。