IT インフラソリューションのネットワールドは、VMware のソリューション コンピテンシーを対象とする教育プログラムを、国内で初めて開始する。

ネットワールドは、VMware の国内ディストリビュータとして2000年から販売パートナーの教育に取り組んできたが、今回、これまでのトレーニング実績を VMware が評価、特別に VMware 認定プログラムを提供することが認められた。

これまで、米国 VMware に出向き、受講するしかなかった教育プログラムを、日本で、日本語で受講できるようになる。また、VMware 認定プログラムのため、資格取得のための試験を受ける必要もない。

今回開始するプログラムは、仮想化の運用管理を提案するプリセールス向けの VMware ソリューションコンピテンシー認定資格「VTSP-MGMT」を取得するための講座「「VTSP-MGMT資格取得ブートキャンプ」。

ネットワールドがこれまで提供しているプログラムには、VMware のセールス向け初級資格「VSP」(VMware Sales Professional)を取得するための「VSP 資格取得ブートキャンプ」、プリセールス向け初級資格「VTSP」(VMware Technical Sales Professional)を取得するための「VTSP 資格取得ブートキャンプ」、プリセールス SE を対象とした、ポストセールス向けの各種製品についての「ハンズオンセミナー」がある。

また、今回、「ビジネスクリティカルアプリケーションの仮想化講座」と「クラウド環境の運用・管理関連講座」の2つの分野で、いくつかのプログラムを追加した。

ネットワールド、国内では初の VMware 認定教育プログラムを開始
今回拡充したプログラム