NTT ドコモは、Android 4.0スマートフォン「AQUOS PHONE sv SH-10D」(シャープ製)の OS を Android 4.1(開発コード名「Jelly Bean」)にアップデートするため、更新用ファイルの提供を開始した。
 
ドコモ、「AQUOS PHONE sv SH-10D」用 Android 4.1 をリリース
AQUOS PHONE sv SH-10D

アップデートで OS が Android 4.1.2になり、全体的に表示速度とタッチ反応性が改善され、これまでよりなめらかに動くようになるという。機能面では、情報プッシュ通知サービス「Google Now」が利用可能となるほか、ステータスバーの通知領域から電話発信やメッセージ送信といった操作が行えるようになる。

さらに、「OfficeSuite」の搭載、カメラ用ユーザー インターフェイス(UI)の改善、一部仕様変更、表示変更なども施す。電波強度アンテナ表示のバグも修正する。

アップデート適用後のビルド番号は「02.00.02」。一度アップデートすると、元のバージョンには戻せない。

今回のアップデートは、自動更新に対応していない。無線 LAN(Wi-Fi)を介して端末本体で行うか、パソコンで取得したアップデート用ファイルを microSD カード経由で適用するかのいずれか。

 
Android 4.1/4.2(Jelly Bean)のイメージ キャラクタ
Android 4.1/4.2(Jelly Bean)のイメージ キャラクタ