米国 SafeNet の日本法人、日本セーフネットは、「Sentinel Cloud」の機能を強化、従来のパッケージ製品であるオンプレミスアプリケーションのサポートを開始する発表を行った。

Sentinel Cloud は、ソフトウェアのライセンシング/エンタイトルメント管理サービスで、従量制課金に対応し、オンプレミスとハイブリッドのソフトウェア収益化をクラウドベースで図るもの。ライセンシング、管理、レポート作成などの機能のほか、使用状況データ収集機能もある。

ハードウェアではなくユーザーにライセンスを供与し、モバイル環境への対応を強化、また、ライセンスをリアルタイムでリモート管理できる。使用状況のトラッキングでは、ソフトウェアの利用履歴データを機能単位で提供する。完全に仮想化された環境でのソフトウェア導入にも対応しており、ライセンスサーバーをローカルにインストールして管理する必要はない。