NTT ドコモは、Android スマートフォン「Optimus G L-01E」(韓国 LG Electronics 製)について、アップデート用ソフトウェアの提供を開始した。このアップデートを適用すると、無線 LAN(Wi-Fi)接続時に発生する不正な再起動のバグを修正できる。

ドコモ、更新ファイル提供で「Optimus G L-01E」の Wi-Fi 接続中の不正再起動を解消へ
Optimus G L-01E

Optimus G L-01E は、まれではあるが Wi-Fi 接続中に再起動してしまう場合があるという。今回のアップデートは、主にこの問題を修正するもの。さらに一部仕様変更、表示変更なども施す。

アップデート用ソフトウェアは FOMA/Xi/Wi-Fi 経由で自動的にダウンロードされ、設定済みの時間帯にアップデートが実行される。初期設定状態だと、時間帯は午前2時から午前5時となっている。待受中にメニューから手動アップデートすることも可能。アップデートには約10分かかる。アップデート適用後のソフトウェア バージョンは「L01E20b」。一度アップデートすると元のバージョンには戻せない。

なお、アップデートを行うには、あらかじめ Optimus G L-01E の OS を Android 4.1(開発コード名「Jelly Bean」)に更新しておく必要がある。

Android 4.1/4.2(Jelly Bean)のイメージ キャラクタ
Android 4.1/4.2(Jelly Bean)のイメージ キャラクタ