福岡市のフロイデと Rails 技術者認定試験運営委員会は、Ruby 未経験の COBOLer を対象としたトレーニングコース「COBOL to Rails!2日間 〜MOGOKでこんなに簡単!〜」(2日間、40万円/10名)と「COBOL to Rails!5日間 〜Rails 技術者認定試ブロンズ試験認定コース〜」(5日間、70万円/10名)を開始する。

認定コース開始の背景には、COBOL 開発市場が頭打ちになり、COBOL 技術者が複数の開発言語をマスターする必要性があるにも関わらず、トレーニングコースが存在しないこと、また、Ruby on Rails の今後の市場拡大が予想されること、などが挙げられる。

両コースとも、MOGOK を使用し、Ruby 未経験の COBOL 技術者が Ruby On Rails アプリケーションを作成できるようになることを目指す。「COBOL to Rails!5日間 〜Rails 技術者認定試ブロンズ試験認定コース〜」ではさらに、Rails 技術者認定ブロンズ試験出題範囲をマスターすることで、Ruby on Rails 全体の知識も習得できる。

文法よりも実際に開発を体験することが、COBOLer の Ruby および Ruby On Rails に対する興味を深め、独学への足がかりとなる、と両者は考えている。