日本科学未来館は、英国の人気マリオネーション(人形劇)テレビ番組「THUNDERBIRDS(サンダーバード)」をテーマとする企画展「サンダーバード博〜世紀の特撮が描くボクらの未来〜」を7月10日より開催する。入場料は大人が1,300円、18歳以下(土曜日以外)が700円、18歳以下(土曜日)600円で、企画展のチケットで常設展にも入場可能。開催期間は9月23日まで。

日本科学未来館で「サンダーバード博」、7月10日から9月23日
7月10日に開幕するサンダーバード博

サンダーバードは、1960年代に英国で放送された特撮テレビ番組。2065年を舞台にして、「International Rescue(国際救助隊)」がサンダーバードと呼ばれるさまざまなメカを操り、世界中の事故/災害現場で人命救助を行う物語。同テレビ シリーズは日本でも繰り返し放送され、根強いファンがいる。その人気の高さは、眼鏡専門店「パリミキ」の三城や、協和発酵キリンが企業プロモーションに活用するほどだ。

サンダーバード博では、番組で描かれていた技術を、現在の先端科学技術とともに紹介する。さらに、世界初というサンダーバードの 3D 映像公開、登場したメカの模型展示などを行う。

チケットは、当日券のほか前売り券(大人1,100円、18歳以下500円)や、限定3,000個の「サンダーバード博限定モデル サンダーバードミニ2号」が付属する「グッズ付き前売り券」(1,500円)も用意している。

グッズ付き前売り券の「サンダーバードミニ2号」
グッズ付き前売り券の「サンダーバードミニ2号」