米国半導体大手の AMD は、SeaMicro 買収後初の製品「SeaMicro SM15000」が「Red Hat OpenStack」認定を取得、パートナー企業向けプログラム「Red Hat OpenStack Cloud Infrastructure Partner Network」に加盟した、と12日に発表した。

OpenStack 認定を受けた AMD の「SeaMicro」ソリューションには、リファレンスアーキテクチャ「Nova in a Box」と「Swift in a Rack」が含まれている。

SeaMicro SM15000 は、プロセッサ、ストレージ、ネットワーキングを 1.28Tbps のスーパーコンピュートファブリックで接続し、コンパクトな 10RU(17.5インチ)のフォームファクターに統合した、市場最高レベルの密度と電力効率を持つサーバー。

512個のプロセッサコア、160Gbit の I/O ネットワーキング、5PB 以上のストレージを、1.28Tbps の Freedom  Fabric で接続、スイッチ、ターミナルサーバー、ケーブルなど、多数の不要なパーツを排除している。

AMD「SeaMicro SM15000」、Red Hat OpenStack 認定を取得
「SeaMicro SM15000」