セキュリティアプライアンス メーカーのウォッチガード・テクノロジー・ジャパンは、Microsoft Hyper-V 仮想化環境への対応を発表した。

ウォッチガードは Microsoft Partner Network の正式メンバーで、今回 XTMv 仮想アプライアンス統合脅威管理(UTM)の仮想化環境として、新たに Hyper-V を追加した。

また、2013年第3四半期には、XCSv コンテンツセキュリティソリューションもサポート環境を拡張する予定。

XTMv/XCSv 仮想アプライアンスは、マネージドセキュリティサービスプロバイダ(MSSP)によるパブリッククラウド、IT 部門が管理するプライベートクラウド、オンプレミス型のネットワークセキュリティソリューションなどの仮想化環境に対応し、運用/管理ツールや可視化ツールも提供する。

ウォッチガード、仮想アプライアンス環境で Hyper-V に対応
WatchGuard の仮想アプライアンス