KDDI は、Android ベースのスマートフォン「AQUOS PHONE SERIE SHL21」とタブレット「AQUOS PAD SHT21」(いずれもシャープ製)の OS を Android 4.1(開発コード名「Jelly Bean」)にアップデートするための更新用ソフトウェアを提供開始した。

KDDI、「AQUOS PHONE SERIE SHL21」「AQUOS PAD SHT21」用 Android 4.1 をリリース
AQUOS PAD SHT21

アップデートで OS が Android 4.1.2 になり、機能と操作性が向上するという。また、カメラの機能が向上し、AQUOS PHONE SERIE SHL21 は音声操作に対応、AQUOS PAD SHT21 は「書」ノートの機能/操作性向上といった状態になる。

アップデート適用後のビルド番号は、AQUOS PHONE SERIE SHL21 が「01.01.02」、AQUOS PAD SHT21 が「01.01.00」。いずれも、一度アップデートすると元のバージョンには戻せない。

今回のアップデートは、自動更新に対応していない。Wi-Fi を介して端末本体で行うか、パソコンで取得したアップデート用ファイル(SHL21SHT21)を microSD カード経由で適用するかのいずれか。

なお、Android OS の開発元である米国 Google は、「Android 4.2」(開発コード名「Jelly Bean」)をリリース済み。

Android 4.1/4.2(Jelly Bean)のイメージ キャラクタ
Android 4.1/4.2(Jelly Bean)のイメージ キャラクタ