エクシードは、AWS 向け「PCIDSS 準拠マネージドサービス」「運用自動化支援サービス」を開始する。

AWS 向け「PCIDSS 準拠マネージドサービス」は、PCI DSS(Payment Card Industry Data Security Standard)に準拠する決済運用サービスを、PCI DSS 準拠の PCI サービスプロバイダ(レベル1)認証の AWS で構築されたシステムに適用するもの。これで、決済に関わるインフラを、自社で構築/運用する必要がなくなる。

エクシードが AWS 向け決済インフラ、運用自動化支援サービスを開始
AWS 向け「PCIDSS 準拠マネージドサービス」イメージ図

また AWS 向け「運用自動化支援サービス」は、エクシードの既存の開発環境と統合管理できる、Chef ベースのシステム運用自動化フレームワーク「cloudrop」や、同じく Chef をベースとしたシステム運用管理ソリューション「AWS OpsWorks」などの各運用自動化ツールを、顧客の課題にあわせて選定、導入支援を行うサービス。

AWS 向け「運用自動化支援サービス」イメージ図
AWS 向け「運用自動化支援サービス」イメージ図

エクシードでは、AWS 運用自動化支援ソリューションを3年で100社に販売することを目指す。また今後は、システム構築/運用のみならず、大量ログ解析サービスなど、新たなソリューションやサービスを追加していく予定。

cloudrop はエクシードが独自に開発したもので、エンジニア向けのサーバー構築/運用自動化フレームワーク。OSS の運用自動化ソフトウェア chef に対応している。