宇宙航空研究開発機構(JAXA)は、イプシロンロケット試験機打上の様子を取材できる「一日宇宙記者」を募集している。

参加者は、8月21日〜8月23日の期間に内之浦宇宙空間観測所で「一日宇宙記者」として、本物のロケット打上の取材をはじめ、普段は体験できないことが体験ができるそうだ。

JAXA では「一日宇宙記者」参加者を全国から募集するが、応募者が多数の場合は選考になる。

場所は、鹿児島県肝属郡肝付町にある JAXA 内之浦宇宙空間観測所で、応募対象者は、高校、中学校(後期課程)、高等専門学校(1〜3学年)、募集人数は5名程度。

参加費用は無料だが、別途、現地交通費、宿泊費、食費などで約2万5,000円程度必要だという。自宅から集合解散場所への交通費なども自己負担。

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