ネットギアジャパンは、10Gbit 12ポートスマートスイッチ「XS712T」(ProSafe シリーズ)の販売を6月3日から開始する。

10Gbit 帯域幅のスマートスイッチを、44万円という手ごろな価格で販売する。中小企業、官公庁、教育機関など向け。

XS712T には、12個の 10G メタルポート、2個の 10G 光ファイバー用 SFP+スロット(コンボポート)、それに同社製スマートスイッチ全製品に付属する、Web ベースの管理用インターフェイスから使用するレイヤ2ネットワーク拡張機能がある。

トラフィックのセグメンテーション用に VLAN 機能をサポート、トラフィックの優先付けを行う QoS 機能、セキュリティおよび IGMP スヌーピング機能を備える。

またダイナミック VLAN 割り当て、ダブルタグ VLAN、ACL、スタティックルーティングおよび MLP スヌーピングなどの機能も搭載する。

中小規模ネットワークでは、XS712T を、サーバーとストレージ装置を接続する 10G ポートを備えたコアスイッチとして使用できる。

一方、中規模/大規模ネットワークでは、アグリゲーションスイッチとしても使用できる。また、中規模/大規模のネットワークの場合は、同じく ProSafe シリーズの新製品 M7100 シリーズ マネージスイッチ「M7100-24X」をコアスイッチとして使用し、XS712T を 10G アクセススイッチとして使用、コアからエッジまで 10G 接続できるようになる。

ネットギア、10Gbit 12ポート スマートスイッチを44万円で販売
10Gbit 12ポート スマートスイッチ「XS712T」