米国 AMD は、Open Compute Project の標準仕様として設計された「AMD Open 3.0」プラットフォームに基づく高性能サーバーの販売開始を発表した。

AMD Open 3.0 ベースのシステムは、仮想デスクトップ インフラストラクチャ(VDI)ベンチマークの評価で、比較した OEM 製品と同等数の仮想デスクトップをサポートし、総所有コスト(TCO)を約57%削減した(従来のサーバー1台の TCO 1万669ドルに対し4,589ドル)。仮想デスクトップごとにかかるコストは91.19ドルから38.24ドルに削減されるという。

AMD は、2012年5月に AMD Open 仕様を発表、2013年1月には、この仕様をベースにした最初のシステムを公開、Avnet、Hyve、Penguin Computing、ZT Systems などを通じて販売している。

米 AMD、Open Compute Project 仕様サーバーを販売
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