SAP ジャパンは、インメモリープラットフォーム「SAP HANA」を基盤にした中堅中小企業向け基幹業務システム「SAP Business One, version for SAP HANA」の販売を開始した。分析機能と大量のトランザクションを処理する機能が組み込まれている。

SAP Business One, version for SAP HANA には、中堅中小企業に必要な基本機能がすべて備わっており、現場レベルから戦略レベルまで可視化でき、また、レポーティングにかかる時間が劇的に短縮されるという。

トランザクション処理と分析の両方をリアルタイムで行うため、DWH を別途用意する必要がない。新機能のエンタープライズサーチにはシステム内全体を検索できる機能があり、その検索結果のデータをさらにドリルダウンして、伝票などの必要な情報にアクセスできる。

シミュレーションにもとづくキャッシュフロー予測などの、負荷の高い分析処理もできる。

HANA を基盤にした中堅中小向け「SAP Business One, version for SAP HANA」を販売
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