埼玉県草加市の流通サービスは、業務サーバー群のバックアップ環境の改善と BCP(事業継続計画)の強化で、ネットワールドが販売する重複排除バックアップストレージ「EMC Data Domain」とバックアップソフトウェア「Symantec Backup Exec 2012」を導入、本稼働を開始した。

流通サービスはこれまで、約30台の業務サーバーのバックアップをテープ装置で行い、日々の運用/管理に多くの工数と時間を要していた。

新システムではバックアップ運用を一元化して業務を効率化した。また、関西地区の拠点にも EMC Data Domain を導入、本社データを遠隔レプリケーションすることで、データ保全体制を確立した。

システムの提案/構築は、ネットワールドのパートナーであるリコージャパンが行った。

草加市の流通サービス、EMC と Symantec でバックアップの統合と BCP
導入構成イメージ図