米国 Facebook は、SNS「Facebook」を運営するための新たなデータ センターをアイオワ州アルトゥーナに設ける。2013年夏に着工し、2014年より運用する計画。

Facebook、アイオワ州に新データセンター建設、2014年に運用開始
アイオワ州アルトゥーナに新設する
データ センター

データ センターを新設する理由について、同社は、Facebook 上で行われるユーザーの活動が増え続けるのに合わせ技術インフラも拡大させ続ける必要があるため、と説明する。4つ目の自社データ センターとなる新施設は、既存施設と同じく技術を開示していく取り組み「Open Compute Project」に従う。さらに、外気冷却システムを採用する。

なお、現在 Facebook の月間ユーザー数は10億人を超え、毎日27億回 Like(いいね)が押され、24億件のコンテンツが友人間で共有されているという。そして、Facebook が自社所有しているデータセンターは、米国のオレゴン州プラインビルおよびノースカロライナ州フォレスト シティと、スウェーデンのルーレオの3か所。