ネットワークセキュリティ技術のチェック・ポイント・ソフトウェア・テクノロジーズは、セキュリティ ゲートウェイ アプライアンス新製品「Check Point 1100 Appliance」を発表した。

支社/支店などのリモートオフィス向け。デスクトップ型筐体でありながら、ファイアウォールスループット最大 1.5Gbps、VPN スループット最大 220Mbps、SecurityPower 31SPU の、エンタープライズ級のセキュリティ性能がある。

また、Software Bladeアーキテクチャをベースにしており、多層の防御技術(Firewall、VPN、IPS、Application Control、Mobile Access、Anti-Bot、Identity Awareness、URL Filtering、Anti-spam、Antivirus など)を自由に組み合わせ、小規模環境に導入、現在/将来の要件に合わせてプラットフォームを拡張できる。

エントリーレベルの9万6,000円のアプライアンスに、Software Blade アーキテクチャの多岐にわたる機能を搭載するのは、同社としても今回が初めて、とのこと。

チェック・ポイント、エントリーアプライアンスにエンタープライズ級のセキュリティ性能を
チェック・ポイントのトップページ