サンフランシスコの Linux Foundation(LF)の発表によると、「Xen Project」が Linux Foundation の協業プロジェクトとなるそうだ。

Xen Project は GPLv2 でライセンスされ、Linux カーネルと同様のガバナンス構造を持つ、OSS 仮想化プラットフォーム。もともとクラウド コンピューティングのために開始されたもの。10年以上かけて開発されており、1000万人以上のユーザーに利用されている。

Xen Project の貢献/ガイド企業兼 Linux Foundation 協業プロジェクト創設メンバー企業として、Amazon Web Services、AMD、Bromium、Calxeda、CA Technologies、Cisco、Citrix、Google、Intel、Oracle、Samsung、Verizon の各社が参加している。

Xen Project は2003年にケンブリッジ大学コンピューター研究所で誕生、今年4月で10周年を迎える。

10周年を迎える Xen、Linux Foundation の協業プロジェクトに
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