ドワンゴおよびニワンゴは、4月13日に行われた将棋ソフトウェアとプロ棋士の団体戦「第2回 将棋電王戦」の「第4局」をライブ動画配信サービス「ニコニコ生放送」で生中継した。第4局は塚田泰明氏(九段)と「Puella α(アルファ)」が引き分け。これで対戦成績は人間の1勝2敗1分けとなり、団体戦としての勝ちが消滅してしまった。

人間対コンピュータの将棋戦「第2回 将棋電王戦」第4局は引き分け、人間の1勝2敗1分けで勝ちが消滅
第2回 将棋電王戦

第4局は9時間におよび、230手で引き分けとなった。対局のもようは、現在も Web サイトでプレミアム会員のみ「タイムシフト視聴」できる。これまでの結果は以下の通り。

第1局
第2局
第3局

残る第5局は、三浦弘行氏(八段)と「GPS 将棋」が対戦する。ニコニコ生放送では、4月20日9時30分に生中継を始める

第5局も生放送
第5局も生放送