スーパーコンピュータの世界的な企業である Cray は北陸先端科学技術大学院大学(JAIST)が、アジア初の導入事例である Cray XC 30 スーパーコンピュータの本格運用を開始したことを発表した。JAIST は、超並列プログラミングをはじめとする幅広い科学分野の研究に、新しい Cray XC 30 スーパーコンピュータを使用している。

北陸先端科学技術大学院大学、Cray XC30スーパーコンピュータの本格運用を開始
北陸先端科学技術大学院大学、Cray XC30スーパーコンピュータの本格運用を開始

スーパーコンピュータの Cray は北陸先端科学技術大学院大学(JAIST)が、アジア初の導入事例である「Cray XC 30」スーパーコンピュータの本格運用を開始したことを発表した。JAIST は、超並列プログラミングをはじめとする幅広い科学分野の研究に、新しい Cray XC 30 スーパーコンピュータを使用している。

JAIST に導入された2キャビネット構成の Cray XC 30 スーパーコンピュータは、118 テラフロップス超のピークパフォーマンスで、これまで同大学のハイパフォーマンスコンピューティング(HPC)施設でメインシステムとして使用されてきた「Cray XT5」スーパーコンピュータの後継機種に当たる。