OSS/Linux 技術者認定機関の LPI-Japan は、全世界で、OSS-DB 技術者認定試験の英語版と日本語版の配信を開始する。

この試験は、2011年7月から LPI-Japan が実施している認定試験で、多くの企業が技術者育成のために採用しており、日本語版は累計で1,000試験以上の受験者を輩出しているそうだ。

今回、全世界で英語版と日本語版の配信を開始する背景には、大手クラウドベンダー、金融機関、ハードウェアベンダーなどでの PostgreSQL 採用をはじめとした、世界的な OSS-DB の活用領域の拡大がある。

1試験あたりの受験料は、日本以外で受験する場合150ドル(税別)、日本で受験する場合1万5,000円(税別)。受験可能な言語は英語と日本語。

LPI-Japan、OSS-DB 技術者認定試験の英語版をリリース
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