日本 HP は、180度回転する 11.6inch ワイドタッチディスプレイを搭載した、タブレットにもできる法人向けコンバーチブル PC「HP EliteBook Revolve 810」を発表した。

オンラインストア「HP Directplus」「HP Directplus コールセンター」、常時展示スペース「HP Directplus Station」、日本 HP 販売代理店、HP Directpartner で、5月下旬から販売を開始する。

4GB DDR3 メモリ、 128GB SSD、IEEE802.11a/b/g/n+Bluetooth、USB3.0×1/Powered USB3.0×1、720p HD Web カメラなどを搭載している。サイズは幅212×奥行き285×高さ22mm、重量は約 1.4kg。

タッチディスプレイを通常の逆方向に折りたたみ、タブレットにもできるコンバーチブル PC で、情報参照ツールとしてのタブレット、情報作成に有効なノート PC、両方のメリットを持つ。

液晶パネルは、周辺光に合わせて明るさが自動的に変化し、屋外などの明るい場所でも視認性が得られる最大 400nit の明るさを備える。プレゼン会場などの暗い場所でも打ちやすいバックライトキーボード、ビデオ会議用には 720p HD Web カメラと SRS Pro Audio などを備える。
 
AC 電源、VGA、LAN、USB などのケーブルを、別売りのオプションであるドッキングステーションに接続しておくと、ワンタッチで取り外して、外出先や会議室に持ち出すこともできる。

従来製品の「HP EliteBook 2760p Tablet PC」と比較すると32%薄く、22%軽量で、薄さ 22mm、重さ 1.4kg だが、マグネシウム性の筐体と Corning GorillaR Glass2 ガラスを採用、米軍調達基準(MIL-STD-810G)をパスする堅牢性がある。

日本 HP、薄くて軽い法人向けコンバーチブル PC を販売
「HP EliteBook Revolve 810」